line instagram twitter facebook

ガードルの基礎知識

Girdle
ガードルって利用していますか? まだ必要なさそう、苦しそう、ショーツとの違いがわからない、、などの理由でまだ利用したことない人もいるかもしれませんが、使ったことない人ほど正しい知識を身に付ければガードルの魅力にハマるかもしれません。 今回はガードルの種類などキホンについて記載したいと思います。

そもそもガードルとは

大きく言えばショーツもガードルも同じ下着の枠組みと言えるのですが、ひと昔前ではショーつはあくまでもパンツとしてのイメージだったのに対して、ガードルは補正下着のようなイメージが強かったと思います。

ただ、最近はショーツの機能性も高まっており、ガードルもデザイン性や実用性の高まりを見せており完全な線引きをするのは難しいのかなと思われます。

URONAの中ではガードルは大きく2つの方向性から分けられると考えており

・ウエスト部分のはき込みの長さ
・ふともも部分のすそ丈の長さ

この2点で大きく分類しております。

ガードルの分類

前述の通り、ガードルを上下の長さで分けると以下のようになります。

ウエスト部分のはき込みの長さ

ローライズ
はき込みの長さがウエストより下にくる場合はこのタイプに当たります。
腹部の補正力はありませんが、ヒップを引き上げてくれるので股上の浅いパンツなどにオススメです。

ジャストウエスト
はき込みの長さが概ねおへそが隠れる程度のウエスト位置の場合はこのタイプに当たります。
下腹、ヒップを同時に補正してくれるのでお尻周りの体型崩れなどが心配な場合はオススメです。

ハイウエスト
はき込みの長さがウエストより高くお腹がすっぽり隠れる場合はこのタイプに当たります。
ヒップはもちろんのこと腹部全体を補正してくれるのでくびれを作りたい方にオススメです。

ふともも部分のすそ丈の長さ

ショート
ふとももの部分が、足の付け根に沿った形の場合はこのタイプに当たります。
ふとももの補正は必要ない場合であれば動きやすく普段の生活にも支障がでにくいタイプと言えます。

スタンダード
股下丈が少しある、男性のボクサーパンツのような場合はこのタイプに当たります。
ショートタイプと補正力では大きく違いませんが動きやすさや快適性の部分で好みがわかれるタイプです。

セミロング
ふともも部分の長さ(股下丈)が10cm強程度の場合はこのタイプに当たります。
ふとももも包み込み、ふとももの隙間が無い方などお尻から脚の付け根まで補正したい方にオススメです。

ロング
ふともも部分の長さがセミロングよりも長い場合はこのタイプに当たります。
セミロングだと履き心地が悪い場合やセミロングだとふとももに中途半端な段差が付いてしまう場合などにオススメです。

この上下の組み合わせで自分が求めるガードルの種類が見つかるのではないでしょうか?

例えばくびれを作りたいけどふとももは動きやすい方が良ければハイウエストのショートタイプ。
または、お腹が苦しくなくてふともも全体を補正したいならローライズのロングタイプ。
など、極端に言えば上記のように自分の探すガードルが見つかります。

自分の理想の体型をすぐ作る

そもそもガードルを必要としている人は、運動やトレーニングで体型を変えられなかった方や大事な予定があるのでボディメイクで変わるだけの時間がない方など肉体改造よりも細見えを目的としている方が多いと思います。

着用しながらボデイメイクする方もいるとは思いますが、着用した瞬間にくびれやヒップアップできるのはとても魅力的ではないでしょうか。

上記の長さによる分類以外にも補正力の強さや生地の厚み、またはホックの有無やめくれ防止のボーンが付いているかなど同じような形に見えても着用シーンに合わせてさらに追及することができます。

まとめ

ここで紹介しただけでは実際にガードルの魅力は半分も伝わらないかもしれません。

自分の理想とするスタイルに瞬時に補正してくれるサポート力は利用した人にしかわからない魅力が隠されていると思います。

もしまだガードルを利用したことがない方はぜひ自分の求める理想の1枚を探してみてください。

URONAのガードルはコチラ

TOP / BLOG / Girdle / ガードルの基礎知識

クーポンコードをコピーしてカート内でご注文を進んでいただけますと入力する項目がございますので、入力を忘れずにご利用くださいませ。

クーポン期限:1/1~1/9まで